転職は自分自身のステップアップです。

転職したいのに面接までいけないという人は、職務経歴書の書き方を工夫すると良いでしょう。具体的な記述が鍵です。

転職は自分自身のステップアップです。

転職の際の職務経歴書は具体的に

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転職するにはまず面接までは最低限こぎつける必要があります。会ってもらえたら熱意を充分に伝える自信があるのに書類の段階で落とされてしまう、そんな人は書類の書き方、特に職務経歴書の書き方から変えていかなくてはいけません。長すぎても短すぎてもダメです。適度な長さで読みやすく、且つ熱意が伝わり相手に会ってみたいと思わせることが重要です。決して簡単ではありません。工夫が必要です。職歴や担当業務は工夫のしようもないですが、それぞれの会社で活躍してきた実績等を示す自己アピール欄では充分に改善の余地があるでしょう。

自己アピール欄は、単に採用してほしいという熱意を伝えるだけではいけません。入社したら頑張りますという抽象的な表現も目にはとまりません。どれだけ頑張れるか、これまでの仕事でどのようなスキルを身につけたのか、具体的に分かることを書くと良いです。たとえば開発に携わっていた商品が過去最高の売れ行きを記録した、など数字で示すとわかりやすいです。事務職やエンジニアなどの間接部門であっても、具体的にどのような業務の改善を行い、これまで平均これくらいかかっていた時間がこれくらいに減り、何割の効率化に成功した、といったような具体的な記述をします。
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