転職は自分自身のステップアップです。

安定した職業として公務員の人気は高まるばかりです。民間企業から公務員への転職は不可能ではありません。

転職は自分自身のステップアップです。

公務員への転職は不可能ではない

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バブル期には給料の高い証券会社や商社が就職の人気ランキング上位に来ていましたが、バブル崩壊と共に仕事に求めるものが変わりました。バブルが崩壊して20年以上経ち、その中には景気が良い時期もあったのですが、一般庶民には実感がなく、仕事には安定性を求めるようになりました。今の就職ランキング上位は公務員、銀行など、いずれも安定性の高いところです。就職はしたものの、安定した仕事に転職を考える人も少なくありません。しかし安定した仕事は離職者も少ないので、転職者の受け入れは狭き門となります。

安定した職業の代表格ともいえる公務員ですが、やはり狭き門です。しかしはじめから諦めることはありません。民間企業から公務員に転職する人もいますので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。公務員には国家公務員、地方公務員があります。国家公務員は国から給料をもらい、地方公務員は地方自治体から給料をもらいます。地方公務員は転勤が限定的なのも魅力です。いずれも試験に合格しなければなりませんが、一旦採用されるとリストラや倒産の心配はほとんどありません。給料も民間の企業よりも安いということはなく、むしろ一般職は高いほうです。安定を求めている人にはチャレンジする価値が充分あります。
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